ノートパソコンの液晶修理は自力でできる?簡単な交換方法を伝授します

ノートパソコンの液晶修理は自力でできる?簡単な交換方法を伝授します

 

 

ノートパソコンは、室外にも持ち運んで使えるように作られたものですので、実際に仕事場や出先に持ち出している方はたくさんいらっしゃると思います。持ち運んでいると、不意に落としたりして液晶画面が割れてしまうことがあります。高価なノートパソコンですから、修理費用も高くつくのではないかと心配ですよね。

 

液晶画面は、自分で直すことも可能です。正しい手順で交換すれば、今までどおりに綺麗な画面を取り戻せるでしょう。しかし注意点ももちろんあります。絶対に壊してはいけない仕事用のパソコンなどは自力での修繕は控えるべきです。業者に任せる、できるならそのまま使うといった方法で対処するのも一つの手です。

 

 

 

 

ノートパソコンの液晶を自力で交換する方法

自分でもできる、ノートパソコンの液晶の交換方法をご紹介します。ステップは大きく分けて5つです。失敗のないよう慎重に作業をしましょう。

 

また、精密機器であるパソコンはちょっとした間違いで故障してしまうほど繊細です。自力で失敗をして壊れた場合、自己責任になってしまうのでその点には注意が必要です。

 

1.ノートパソコンの品番を調べる

まずはパソコンの品番を調べます。品番は英語と数字で構成されています。パソコンの裏側に記載されていることが多いので、チェックしてみましょう。品番がわかったら、そのメーカー・機種に合うサイズと厚さのディスプレイを購入します。

 

品番によっては新品の液晶が販売されていないことがあります。5年以上経った古い型のパソコンだと販売されていない可能性が高くなりますので、注意が必要です。新品がない場合、中古販売されている同品番のパソコンから液晶だけを抜き取って使用するという方法もあります。

 

2.電源を落として、バッテリーを外す

次に、電源を落とします。電源がついている状態で作業すると、ハードディスクに悪影響がおよび故障するリスクがあるからです。強い振動や落下でパソコン内のデータが飛んでしまう可能性もあります。

 

電源を切ったらショート防止のためにバッテリーも外し、ハードディスクが起動していないか確認してから分解作業を始めてください。

 

3.ネジ・ヒンジ・フレームを外す

まずはネジカバーをひとつずつ外します。閉じたときに液晶がキーボードに当たらないようにボコッと凸状になっている、楕円または丸の部品がネジカバーです。ドライバーなどで接着されたネジカバーを外したら、中のネジも外します。

 

次に、フレームを外します。ドライバーをフレームの隙間に入れ込み、軽く力を入れると外すことができます。その際、フレームのツメを折ってしまわないように注意してください。液晶画面側とキーボード側をつないでいるヒンジのネジも外します。

 

4.液晶の取り外し・取り付け

液晶パネルを外します。液晶パネルとパソコン自体はケーブルで繋げられていますので、このケーブルを外すときは慎重に作業しましょう。割れた液晶がパソコン内に入り込まないように気を付けてください。

 

完全にパネルを取り外せたら、新しい液晶パネルを入れます。パネルが割れてしまわないように注意しましょう。

 

5.動作確認

フレームを付けないままで、いったん動作を確認します。電源を入れてみて、液晶に画像がきれいに映っているか、線が入っていないか、ちかちかと点滅するような症状がないかをチェックしてください。

 

もしも問題があった場合は、はめなおしたり、ケーブルの接続を調節すると直ることがあります。問題ないことが確認できたら、フレームをしっかりとはめなおします。

 

 

修理を行う際の注意点

修理を行う際の注意点

 

いくら安い金額でできるといっても、失敗してパソコン自体が壊れてしまえば意味がありません。それだけではなく、パソコンが大切なものであればあるほど、自力で作業したときのリスクは高まります。

 

安全に美しいディスプレイを取り戻すために、「自力でやるべきかそうでないか」を的確に判断しましょう。

 

大事なパソコンは、自力での修理はしない

自分で直すべきか、そうでないかの判断は大切です。自分での作業中に万が一壊してしまうと、その責任はすべて自分に降りかかってきます。とくに、会社で支給されているパソコンは自分のものではないうえに、仕事で必要なデータが入っていることも多いです。

 

自分で修理した場合のリスクを考えたうえで、作業をするかを決めてください。

 

修理せず使用する方法

実際、液晶が割れていても、ほかの部分が壊れていなければ修理なしで使い続けることは可能です。マウスも動き、キーボードも問題なく使えて、データも飛んでない、など不備がなければ様子を見る方法もあります。

 

また、HDMIケーブルなどを使ってテレビ画面などのほかのディスプレイにつないで使うことも可能です。

 

損傷が大きい場合はパソコン修理のプロに任せた方が良い

液晶以外にも異常がみられるようなら、自力での修理は難しいです。たとえば、パソコン本体がくぼんでいる、傷がついているといったトラブルです。自分で直すのが難しい場合は、業者に依頼してみましょう。メーカーにも依頼は可能ですが、対応の早さは修理業者の方が優れていることが多いです。

 

金額が気になる方は、ぜひ相見積りをしてみてください。複数の業者に見積りを依頼すると、安く的確な修理をしてくれる業者がどこなのかがわかります。信頼できる業者なら、自分でやるよりスピーディで確実に直してくれます。安心して任せられる業者を探してみてください。

 

 

まとめ

お持ちのノートパソコンが破損した場合の液晶交換方法と注意点について紹介してきました。重要点だけをまとめてみましたので、ぜひご確認ください。

 

・自力での液晶交換は自己責任でおこなうこと

・パソコンの品番から必要な液晶パネルを見つけることができる

・電源を切り、バッテリーを外してから作業する

・フレームを外したら、液晶を入れ替え、最後に動作を確認する

・大事なパソコンや破損が大きなパソコンは、自分での修理は避けて業者に依頼する

 

上手く作業を完了させれば、修理に出すよりも低価格で液晶交換をすることが可能です。興味のある方はぜひ自己責任の範囲内で挑戦してみてください。

 

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