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光学ディスクと勘違いされがちな光学ドライブとはどんな装置なのか?

光学ディスクと勘違いされがちな光学ドライブとはどんな装置なのか?

 

「パソコンを選ぶときにときどき見かける光学ドライブってどんなもの?」「DVD(CD)をノートパソコンで再生しようと思ったけど、入れるところが見当たらない……どうすればいいの?」これらの悩み、決してあなただけのものではありません。

 

この記事を読めば光学ドライブとはどんなものでどんな種類があるのか、それぞれのメリットやデメリット、光学ディスクとはなんなのかまでわかります!「光学ドライブを買おうか迷っている」「どんなものなのか知りたい」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

光学ドライブとはディスクを読み書きする装置

光学ドライブとは光学ディスクの読み込み、書き込みをするための装置です。パソコンや周辺機器ではこの”ドライブ”という言葉がよく使われます。ご存知の人も多いでしょう。

 

そもそも“ドライブ”ってどういう意味?

”ドライブ”というと車の運転をイメージがすると思いますが、”ドライブ(Drive)”には「運転」「操縦」「駆動」「推進」という意味があります。

 

なんとなくイメージできるかと思いますが、共通しているのは、「何かを動かす」ということです。ネジを回す工具”スクリュードライバー”はネジを動かす(回す)道具ですし、タクシーを運転する人は”タクシードライバー”といいますよね。

 

パソコンに関わるものだと、”ハードディスクドライブ(HDD)”は、データを記憶するためのハードディスク(磁気ディスク)を回転させるものです。

 

「ハードディスクがあるならソフトディスクもあるの?」と思う人もいるでしょう。以前に使われていた”フロッピーディスク”では、柔らかいフィルム状の磁気ディスクが使用されていました。フロッピーディスクに対するものとして”ハード”という言葉が使われています。

 

外付け光学ドライブでノートPCが薄くなる

光学ディスクと勘違いされがちな光学ドライブとはどんな装置なのか?

 

ここからは、光学ドライブの種類について説明します。大きくわけると光学ドライブには、パソコン本体に最初から入っている内蔵型ディスクドライブと、USBなどで必要なときだけパソコンに接続して使える、外付け型ディスクドライブがあります。

 

最近のノートパソコンは、光学ドライブを内蔵していないものが増えています。ネット配信サービスやクラウドストレージサービス(オンライン上にデータを保存するサービスのこと)の普及で、光学ディスクを使う機会が減ったこともその要因のひとつでしょう。

 

内蔵型と比較した場合、外付け型にするメリットはやはり「小型軽量にできる」ということです。ノートパソコンは小型で軽量、持ち運べることが大きなメリットでしょう。しかし、ドライブを内蔵するためにはその大きなメリットを犠牲にする必要があります。

 

ディスクドライブをパソコンに内蔵するためには、多くのスペースが必要です。ディスク自体が収まる空間とディスクを回転させるためのモーター、レーザー光でデータを読み書きする”ヘッド”と呼ばれる部分のためなど、たくさんのスペース確保が必要なのです。

 

逆にいえば、ディスクドライブひとつを内蔵しないだけで、より小型で軽量なノートパソコンを作ることができるのです。

 

ただ、内蔵型とは接続方式が違うので、大容量のファイルの転送をするときは内蔵型に比べると少し時間がかかります。最新のUSB3.0規格で接続するものであれば、その点はあまり気にならないかもしれません。最近ではワイヤレスの外付けドライブもあるようです。

 

内蔵光学ドライブでいつでもディスクが使える

小型軽量を重視するノートパソコンでもドライブ内蔵型のものがまだまだたくさんあり、メリットを犠牲にしてでもあえて内蔵型を選ぶ人も少なくありません。また、持ち運ぶことがないデスクトップパソコンでは、必ずといってよいほどドライブが内蔵されています。

 

内臓型のディスクドライブのメリットといえば、真っ先に挙がるのが「使いたいときにすぐに使うことができること」でしょう。内蔵型は思い立ったときにすぐに使用することができ、かつ持ち運ぶ必要もありません。これは内蔵型の大きなメリットといえるでしょう。

 

また、仮に外出先で急に必要になったとき、外付け型であれば対応できない可能性があります。使用する予定がないのに重たくかさばる外付け型ディスクドライブを持ち運びたいという人はいないでしょう。接続する手間がかかることも外付け型のネックといえます。

 

使用中はケーブルを接続する必要もあり、ドライブを置くためのスペースも必要になります。外付け型はディスクドライブを頻繁に使う人には向きません。DVDやCDなどのディスクメディアをよく使う人には内蔵型ディスクドライブをおすすめします。

 

混ざりやすい光学ディスクとの違いは?

混ざりやすい光学ディスクとの違いは?

 

光学ディスク(光ディスクとも呼ばれる)とはひとことでいえばCD、DVD、BD(ブルーレイディスク)などのことです。

 

光学ディスクはハードディスクなどと違い、光の反射によってデータを記録します。CD、DVD、BDを手に取って裏面や側面を見てみると、光沢のあるディスク周りに透明なプラスチック層がある構造になっているのがわかると思います。じっくりと見てみてください。

 

データというのは、すべて0と1の組み合わせでできています。詳しくは省略しますが、磁気ディスクであれば磁気が有無、光ディスクであれば光を反射するかしないかを0と1として扱っています。少しややこしいですが、仕組みとして覚えておくとよいでしょう。

 

まとめ

ドライブ=何かを動かすものを意味しています。光学ドライブは光学ディスクを動かすための装置のことでした。抱えていた疑問をスッキリと解消することはできたでしょうか?

 

光学ドライブには内蔵型と外付け型があり、小型軽量重視のノートパソコンでは内蔵していないものが多いです。対してデスクトップパソコンでは内蔵型が主流でした。デスクトップパソコンに関しては、外付け型のメリットはあまりないといえるでしょう。

 

CDやDVDをよく使うなら内蔵型、たまに使うだけなら外付け型でよいかもしれません。CDやDVDなどのディスク型メディア。減ってきてはいますがまだ使う機会は多いです。内蔵型か外付け型か。あなたのライフスタイルに合った、最適な選択をしてくださいね。

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